サプリメントの基本的な役割

本サイトでは、プラセンタに焦点を当てた美容サプリを紹介させていただいておりますが、本来サプリメントとは、どういった役割があるのでしょう? また薬とは、どういう違いがあるのでしょうか。

現代日本では、食生活の欧米化や加工食品の普及などにより、ビタミンやミネラルといった栄養素が、不足しがちになっています。これにより体内の栄養バランスが崩れることで、生活習慣病の一因となっています。

基本的にサプリメントは、こうした日常生活で不足しがちな栄養を補うものであって、食品に分類されます。

一方薬は、病気になった時に飲むもので、治療が主な目的になります。

イメージでのお話をすると、“病気”という底の深い沼があって、そこに人が落ちて溺れているとします。その時“治療”は、溺れている人を助けることが出来ます。それに対し“サプリメント”は、「危険、近寄るな!」等の安全看板や柵を立てることで、人が病気という沼に落ちないように未然に予防・防止している…といった構図でしょうか。

つまりサプリメントは、病気を予防し、健康維持のためのもので、日常の食事の中で、どうしても足りない栄養を補給してあげるために飲むというのが、基本的な役割と言えます。